彼岸花

【意味】 彼岸花とは、ヒガンバナ科の多年草。堤や田の畦に生える。曼珠沙華・死人花(しびとばな)・仏花(ほとけばな)など、千以上もの俗名がある。

【彼岸花の語源・由来】

秋の彼岸の頃に花を咲かせることから、この名がある。
伝来は中国からとされるが、日本への伝来時期は多くの説があり不明。
「曼珠沙華(発音はマンジュシャケ)」の名は古くから見られるが、「彼岸花」と呼ばれるようになったのは江戸時代に入ってからである。

【関連語】

秋(あき) アマリリス お彼岸(おひがん)
死人花(しびとばな) スイセン・水仙(すいせん) 花・華(はな)
ハマユウ・浜木綿(はまゆう) 彼岸桜(ひがんざくら) 仏(ほとけ)
曼珠沙華(まんじゅしゃげ)

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