ビーフジャーキー

【意味】 ビーフジャーキーとは、牛肉を干した保存食品。

【ビーフジャーキーの語源・由来】

ビーフジャーキーの「ジャーキー(jerky)」は、アメリカ先住民の言語のひとつケチュア語で「乾燥させた食材」を表す「チャルケ(charque)」もしくは「チャルキ(charqui)」に由来するといわれる。
元々、ビーフジャーキーは先住民が保存食としていたもので、そこからカウボーイの食糧、さらに兵士が携帯する戦地食にされたことで広まり、1960年頃より食肉加工品として市販されるようになった。
単に「ジャーキー」と言う場合は、「ビーフジャーキー」のことを指すが、ニワトリのササミや豚肉、馬肉などもジャーキーの原料とされる。

【関連語】

あたりめ ウインナー ウシ・牛(うし)
ウマ・馬(うま) 鰹節(かつおぶし) からすみ
くさや ごまめ コンビーフ
鮭とば(さけとば) ササミ・笹身(ささみ) サラミ
シシャモ・柳葉魚(ししゃも) スルメ・鯣(するめ) ソーセージ
タタミイワシ・畳鰯 田作り(たつくり・たづくり) チャーシュー・叉焼
チョリソー 縮緬雑魚(ちりめんじゃこ) 生り節(なまりぶし)
肉(にく) ニワトリ・鶏(にわとり) ハム
ビーフ 干鱈(ひだら) ブタ・豚(ぶた)
フランクフルト ベーコン 干す(ほす)
ボローニャ・ボロニア 目刺し(めざし) ランチョンミート

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