下手
下手とは、技術がうまくないないこと。またそのような人。
下手の語源・由来
下手は、「はし」や「へり」などを意味する「端・辺(へた)」が語源である。
この場合の「はし」は、「そのあたり」「岸辺」など近い場所の意味で、奥が深くないことを表す。
この「奥深くない」意味が転じて、下手になったと考えられる。
漢字で「下手」と書くのは、等級が劣る意味の「下等(げとう)」からとされている。
下手の関連語
| うまい | 岸(きし) | 玄人(くろうと) |
| ゲテモノ | 上手(じょうず) | しょぼい・しょぼしょぼ |
| 素人(しろうと) | 大根役者(だいこんやくしゃ) | 巧み・匠・工(たくみ) |
| 達者(たっしゃ) | 茶番劇(ちゃばんげき) | 手(て) |
| テクニック | 端(はし) | 不束(ふつつか) |
| へな猪口(へなちょこ) | へぼ・へぼい | 藪医者(やぶいしゃ) |
