へぼ・へぼい
へぼとは、下手なこと。腕前のつたないこと。
へぼいとは、下手なさま。腕前のつたないさま。
へぼ・へぼいの語源・由来
へぼの語源は、平凡の略とされる。
主に俗語を集めた江戸末期の国語辞典『俚言集覧(りげんしゅうらん)』には、「へぼ、下濁、下手をヘボと云う」とある。
へぼいは、へぼが形容詞化されたもの。
へぼ・へぼいの関連語
| 青二才(あおにさい) | うだつが上がらない | 腕前(うでまえ) |
| 及び腰(およびごし) | しょぼい・しょぼしょぼ | 素人(しろうと) |
| 大根役者(だいこんやくしゃ) | ダサい | 茶番劇(ちゃばんげき) |
| テクニック | 生半可(なまはんか) | ドジ |
| 不束(ふつつか) | 下手(へた) | へっぴり腰(へっぴりごし) |
| へっぽこ | へな猪口(へなちょこ) | 藪医者(やぶいしゃ) |
