はやて

【意味】 はやてとは、急に激しく吹き起こる風。

【はやての語源・由来】

はやての「はや」は早いの意味で、「て」は風を表す。
漢字では「疾風」のほか「早手」とも書かれ、「はやち」とも呼ばれる。
「風」を「ち」と読む例は、「東風(こち)」に見られる。
江戸時代には、かかるとすぐに死ぬという意味から、疫病の異名としても「疾風」が使われていた。

【関連語】

雨(あめ) 嵐(あらし) 霰(あられ)
雷(いかずち) 一世風靡(いっせいふうび) イナズマ・稲妻(いなずま)
颪(おろし) 風・風邪(かぜ) カミナリ・雷(かみなり)
狐の嫁入り(きつねのよめいり) 雲(くも) 曇り(くもり)
木枯らし(こがらし) 東風(こち) サイクロン
五月雨(さみだれ) 時雨(しぐれ) 時化(しけ)
篠突く雨(しのつくあめ) ストーム 戦ぐ(そよぐ)
空(そら) 台風(たいふう) 津波(つなみ)
梅雨(つゆ) 天気(てんき) 菜種梅雨(なたねづゆ)
ハリケーン 春一番(はるいちばん) 晴れ(はれ)
氷雨(ひさめ) 雹(ひょう) 吹く(ふく)
吹雪(ふぶき) 霙(みぞれ) メイストーム
雪(ゆき)

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

オールガイド違いがわかる事典なぜなに大事典故事ことわざ辞典日本語俗語辞書

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス