はさみ

はさみとは、二枚の刃ではさんで物を切る道具。

はさみの語源・由来

はさみは、動詞「挟む(はさむ)」の連用形が名詞化した語である。
はさみの漢字「」は、金属を表す「金」と両側からはさむさまを表す「夾」の会意・形成文字で、もとは、鍛冶で熱した金属を挟むのに用いる「金鋏(金箸)」の類を意味した。

はさみの関連語

合口・匕首(あいくち) 鉛筆(えんぴつ) 斧(おの)
鍛冶(かじ) 刀(かたな) カニ・蟹(かに)
鎌(かま) 錐(きり) 切る・斬る・伐る(きる)
ギロチン 櫛(くし) クレパス
クレヨン シャープペンシル じゃんけん
硯(すずり) 算盤(そろばん) 道具(どうぐ)
床屋(とこや) ドス ナイフ
薙刀・長刀(なぎなた) ノコギリ・鋸(のこぎり) 糊(のり)
刃(は) 挟む・挿む・剪む・鋏む 箸(はし)
バリカン ピンセット フェルトペン
筆(ふで) ペンシル 包丁(ほうちょう)
ボールペン ホッチキス マジックインキ
万年筆(まんねんひつ) ミシン 刃(やいば)