バウムクーヘン

【意味】 バウムクーヘンとは、卵・バター・小麦粉・砂糖・コーンスターチなどを混ぜ合わせた生地を、心棒に薄く塗りつけて回転させながら焼くことを繰り返し、層状に作った菓子。バームクーヘン。

【バウムクーヘンの語源・由来】

バウムクーヘンは、ドイツ語「Baumkuchen」からの外来語。
「Baumkuchen」の「baum」は「木」、「kuchen」は「菓子」を意味し、バウムクーヘンを輪切りにすると木の年輪のような模様になるのでこの名がある。
「baum」の発音は「バーム」よりも「バウム」の方が近いが、日本では「バームクーヘン」と呼び、表記も「バームクーヘン」とされることが多い。
これは、日本人が「バウム」と聞き取れないのではなく、日本人にとって「バウム」よりも「バーム」の発音の方が簡単なためである。

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