バルトリン腺液

【意味】 バルトリン腺液とは、大前庭腺液。女性性器の小陰唇の内側、膣入り口の側方にある大前庭腺(バルトリン腺)から分泌する粘液。性交時に潤滑液の役割をする。

【バルトリン腺液の語源・由来】

デンマークの解剖学者キャスパー・バルトリン(Caspar Bartholin)が大前庭腺を発見したことから、彼の名にちなんで、大前庭腺を「バルトリン腺」、そこから分泌される液を「バルトリン腺液」などと呼ぶようになった。
彼の祖父・父ともに解剖学者で、祖父の名が「キャスパー・バルトリン(Caspar Bartholin)」と同じであることから、祖父による発見と間違われることもある。
父のトーマス・バルトリン(Thomas Bartholin)は、リンパ管を発見したことで知られる。

【関連語】

アクメ 嫌らしい(いやらしい) イラマチオ
液(えき) エッチ エロス
オーガズム おしっこ オナニー
おまんこ おめこ 女(おんな)
カウパー腺液(せんえき) カリ首・雁首(かりくび) 亀頭(きとう)
金玉(きんたま) クリトリス クンニ
好色(こうしょく) 交尾(こうび) コレステロール
ザーメン Gスポット 汁(しる)
スカトロ スケベ・助平(すけべ) スペルマ
セックス 千摺り(せんずり) 血(ち)
乳(ちち) 膣(ちつ) ちんこ
ちんちん ちんぼ ちんぽ
唾(つば) 涙(なみだ) 尿(にょう)
ヴァギナ・バギナ・ワギナ 卑猥(ひわい) ファック
フェラチオ フェロモン 陰嚢(ふぐり)
ペッティング ペニス ポコチン
ポルノ ホルモン マスターベーション
マラ・魔羅・摩羅(まら) 羊水(ようすい) 夜這い(よばい)
ラーゲ リンパ 猥褻(わいせつ)

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