会釈

【意味】 会釈とは、人に対する親しみ・好意・謝意などを表すために、軽く頭を下げたりすること。

【会釈の語源・由来】

会釈は、仏教用語「和会通釈(わえつうしゃく)」の略である。
和会通釈とは、一見矛盾する教義どうしを照合し、根本にある共通する真実の意味を明らかにすることである。
この意味が、中世には「さまざまな状況を考えて考慮する」という意味に転じ、さらに「儀礼にかなった態度をとる」「愛想よく応対する」という意味に転じた。
会釈が、現在使われているような「お辞儀(おじぎ)」の意味になったのは、江戸時代になってからのことである。

【関連語】

挨拶(あいさつ) 頭(あたま) あばよ
有難う(ありがとう) 一期一会(いちごいちえ) 行って来ます(いってきます)
いってらっしゃい いらっしゃい お陰様(おかげさま)
お辞儀(おじぎ) オジギソウ・含羞草 お邪魔します(おじゃまします)
オッス・押忍(おっす) おはよう お休みなさい(おやすみなさい)
忝い・辱い(かたじけない) グッドバイ 御機嫌よう(ごきげんよう)
ご無沙汰(ごぶさた) コミュニケーション 御免(ごめん)
こんにちは こんばんは さようなら
さらば ただいま どういたしまして
額ずく(ぬかずく) バイバイ 久しぶり(ひさしぶり)
仏(ほとけ) マナー ようこそ
よろしく

【オススメ情報】

【オールガイドリンク】

「お辞儀」と「会釈」の違い・使い分け - 違いがわかる事典
会釈(えしゃく)の類語・同義語 - 類語同義語辞典

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

類語辞典違いがわかる事典故事ことわざ辞典四字熟語辞典日本語俗語辞書

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス