エストラゴン

【意味】 エストラゴンとは、キク科ヨモギ属の多年生植物。葉を香辛料として用いる。タラゴン。

【エストラゴンの語源・由来】

エストラゴンは、フランス語「estragon」からの外来語。
フランス語「estragon(エストラゴン)」は、「小さな竜」を意味する語。
エストラゴンが「小さな竜」に由来するのは、竜の舌に似た細長い葉や、蛇がとぐろを巻いたように螺旋状にねじれた根から付いたとする説と、毒蛇にかまれた際の毒消しとして用いたことからといった説がある。
毒蛇にかまれた際の消毒からであれば「小さな竜」と名付けられるのは不自然なため、エストラゴンの形状からと考えるのが妥当であろう。

【関連語】

アーティチョーク アキザクラ・秋桜(あきざくら) アゲラタム
アサギリソウ・朝霧草 アザミ・薊(あざみ) アルニカ
アロマテラピー ウサギギク・兎菊 ウスユキソウ・薄雪草
エーデルワイス エゾギク・蝦夷菊(えぞぎく) エンダイブ
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カミツレ カモミール カレンジュラ
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塒・蜷局(とぐろ) トレビス ニガナ・苦菜(にがな)
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ヒナギク・雛菊(ひなぎく) ヒマワリ・向日葵(ひまわり) ヒメジョオン・姫女苑
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ブタクサ・豚草(ぶたくさ) ベニジウム ベニバナ・紅花(べにばな)
ヘビ・蛇(へび) ヘリクリサム ホトケノザ・仏の座(キク科)
マーガレット マリーゴールド モチグサ・餅草(もちぐさ)
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レタス

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