エリンギ

【意味】 エリンギとは、担子菌類ハラタケ目キシメジ科のキノコ。食用。人工栽培される。エリンギ茸。

【エリンギの語源・由来】

エリンギは、イタリア語「eryngi」からの外来語。
エリンギはセリ科の「エリンギウム・エリンジウム(eryngium)」の枯死した根に寄生することから、学名に「プレオロータス エリンジ(Pleurotus eryngii)」と名付けられ、その学名から「エリンギ」と呼ばれるようになった。
国産のエリンギは、食感や味がアワビに似ていることから「アワビタケ」とも呼ばれる。

【関連語】

アガリクス 味(あじ) アミガサタケ・編笠茸
アラゲキクラゲ・荒毛木耳 アワビ・鮑・鰒(あわび) アンズタケ・杏茸(あんずたけ)
イモタケ・芋茸(いもたけ) ウラベニホテイシメジ エノキダケ・榎茸(えのきだけ)
エリンギウム・エリンジウム オニフスベ・鬼燻(おにふすべ) カンゾウタケ・肝臓茸
キクラゲ・木耳(きくらげ) キシメジ・黄占地(きしめじ) キヌガサタケ・衣笠茸
キノコ・茸(きのこ) クリタケ・栗茸(くりたけ) コノミタケ・好味茸
サルノコシカケ・猿の腰掛 シイタケ・椎茸(しいたけ) シメジ・湿地・占地(しめじ)
シャンピニオン ショウロ・松露(しょうろ) シロキクラゲ・白木耳
スギヒラタケ・杉平茸 セリ・芹(せり) タマキクラゲ・珠木耳
タマゴダケ・卵茸 チチタケ・乳茸(ちちたけ) 冬虫夏草(とうちゅうかそう)
トリュフ ナメコ・滑子(なめこ) ナラタケ・楢茸(ならたけ)
ヌメリイグチ・滑り猪口 根(ね) ハエトリシメジ・蠅取占地
バカマツタケ・馬鹿松茸 ハツタケ・初茸(はつたけ) ハナイグチ・花猪口
ヒラタケ・平茸(ひらたけ) ブナシメジ・山毛欅占地 ポルチーニ
マイタケ・舞茸(まいたけ) マッシュルーム マツタケ・松茸(まつたけ)

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

違いがわかる事典故事ことわざ辞典四字熟語辞典日本語俗語辞書

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス