あてずっぽう

【意味】 あてずっぽうとは、何の根拠もなしに事を行うこと。また、そのさま。あてずっぽ。あてすっぽ。

【あてずっぽうの語源・由来】

江戸時代、根拠もなく推し量ることを「当て推量(あてずいりょう)」といい、「あてずい」とも略された。
これが擬人化され「あてずい坊」となり、変化して「あてずっぽう」となった。

【関連語】

当たる(あたる) 穴の狢を値段する アバウト
あわよくば 暗中模索(あんちゅうもさく) いい加減(いいかげん)
行き当たりばったり 一か八か(いちかばちか) インスピレーション
裏目に出る(うらめにでる) 沖な物あて(おきなものあて) お座成り(おざなり)
恐らく(おそらく) 仮初(かりそめ) 勘(かん)
クイズ 姑息(こそく) 五里霧中(ごりむちゅう)
第六感(だいろっかん) 多分(たぶん) 偶さか・適さか(たまさか)
偶々・適々(たまたま) 出たとこ勝負(でたとこしょうぶ) 飛ぶ鳥の献立
捕らぬ狸の皮算用 ドンピシャ 糠喜び(ぬかよろこび)
伸るか反るか(のるかそるか) 外れる(はずれる) 閃き(ひらめき)
まぐれ 虫の知らせ(むしのしらせ) 目処(めど)
めぼしい 目安(めやす) 目論見(もくろみ)
山勘(やまかん)

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