明日葉

【意味】 明日葉とは、セリ科の多年草。海岸近くに生える。高さ1~2メートル。八丈草。明日草。

【明日葉の語源・由来】

明日葉は、葉を摘んでも明日には新芽が出るというところからの名。
明日葉は非常に強壮な植物で、発育が早いことからこのようにいわれるのだが、実際にそこまで早いわけではなく、「明日に新芽が出るほど」といったたとえである。

【関連語】

アギ・阿魏(あぎ) 明日(あした) アニス
アマニュウ・甘にゅう アメリカボウフウ・アメリカ防風 アンジェリカ
イノンド イブキボウフウ・伊吹防風 ウイキョウ・茴香(ういきょう)
ウマノミツバ・馬の三つ葉 キャラウェイ キャロット(植物)
草(くさ) クミン コエンドロ
コニウム コニシ・古仁之(こにし) コリアンダー
シシウド・猪独活(ししうど) セリ・芹(せり) セルフィーユ
セロリ セロリアーク センキュウ・川きゅう
セントウソウ・仙洞草 チドメグサ・血止め草 ツボクサ・壺草(つぼくさ)
摘む(つむ) ディル トウキ・当帰(とうき)
ドクゼリ・毒芹(どくぜり) ニンジン・人参(にんじん) ノダケ・野竹・土当帰(のだけ)
ノチドメ・野血止(のちどめ) 葉(は) パースニップ
パクチー パセリ ハチジョウソウ・八丈草
ハナウド・花独活(はなうど) ハマゼリ・浜芹(はまぜり) ハマボウフウ・浜防風
早い・速い(はやい) フェンネル ボウフウ・防風(ぼうふう)
ホタルサイコ・蛍柴胡 ボタンボウフウ・牡丹防風 ミシマサイコ・三島柴胡
ミツバ・三つ葉(みつば) 芽(め) ヤブジラミ・藪虱(やぶじらみ)
ヤブニンジン・藪人参 ヤマゼリ・山芹(やまぜり) ヨロイグサ・鎧草(よろいぐさ)

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