【意味】 雨とは、上空の水蒸気が冷えて、水滴となって地上に落ちてくる現象。また、その水滴。

【雨の語源・由来】

雨の語源は、大別すると「天(あめ)」の同語説と、「天水(あまみづ)」の約転とする説になる。
雨は、古くから草木を潤す水神として考えられており、雨乞いの行事なども古くから存在する。
「天」には「天つ神のいるところ」といった意味もあるため、雨の語源は、上記「天」「天水」のいずれかであると考えられる。

【関連語】

嵐(あらし) 霰(あられ) アンブレラ
雷(いかずち) イナズマ・稲妻(いなずま) 颪(おろし)
傘・笠(かさ) 風・風邪(かぜ) カッパ・合羽(かっぱ)
神(かみ) カミナリ・雷(かみなり) 雲(くも)
曇り(くもり) こうもり傘(こうもりがさ) 木枯らし(こがらし)
東風(こち) サイクロン 五月雨(さみだれ)
時雨(しぐれ) 時化(しけ) シャワー
如雨露(じょうろ) ストーム スプリンクラー
空(そら) 台風(たいふう) 津波(つなみ)
梅雨(つゆ) 天気(てんき) 菜種梅雨(なたねづゆ)
疾風(はやて) パラソル ハリケーン
春一番(はるいちばん) 春雨(はるさめ) 晴れ(はれ)
氷雨(ひさめ) 雹(ひょう) 吹雪(ふぶき)
水(みず) 霙(みぞれ) 水無月(みなづき)
蓑・簑(みの) メイストーム 雪(ゆき)

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