アルファベット
【意味】 アルファベットとは、ABCなど一定の順序で配列された、西欧語の文字の総称。一般にはローマ字をいう。
【アルファベットの語源・由来】
英語「alphabet」からの外来語で、ギリシャ文字の初めの二文字である「α(アルファ)」と「β(ベータ)」に由来する。
アルファベットの起源は、北西セム語族の言語を記したフェニキア文字が有力と考えられている。
そのフェニキア文字はエジプト象形文字に由来すると言われるが、フェニキア文字以前の歴史について確実なことは解かっていない。
日本では、キリスト教とともに伝来し、19世紀初めから使用された例が見られる。
【関連語】
| 書く・描く・画く(かく) | カタカナ・片仮名(かたかな) | 仮名(かな) |
| 漢字(かんじ) | キャラクター | キリシタン |
| 言葉(ことば) | サイン | シンボル |
| スペル | ドレミファソラシド | 平仮名(ひらがな) |
| 筆(ふで) | 文(ふみ) | マーク |
| 読む・詠む(よむ) | 落書き(らくがき) | ルビ |
| ワープロ |
