アロハシャツ
アロハシャツとは、派手な模様の半袖開襟シャツ。アロハ。
アロハシャツの語源・由来
アロハシャツの「アロハ」とは、「ようこそ」「さよなら」など挨拶に用いられるハワイ語で、元々は「愛」という意味であった。
アロハシャツの起源は諸説あって不明だが、ハワイの日系人がデザインしたといわれる。
「アロハシャツ」の呼称が正式名称となったのは、1937年、中国系商人のエラリー・J・チャンが商標登録を申請し、20年間独占利用を認められた以降のことである。
日本では、昭和23年(1948年)、リーゼントやロングスカートとともにアロハシャツは大流行した。
