相棒
【意味】 相棒とは、一緒に仕事などをするときの相手。仲間。
【相棒の語源・由来】
相棒は、江戸時代の駕籠(かご)や畚(もっこ)の棒に由来する。
駕籠や畚は二人一組で棒の端と端を担ぐことから、その相手を「相棒」といった。
そこから、二人で協力して事をする時の相手も「相棒」というようになった。
【関連語】
| 相方(あいかた) | 阿吽(あうん) | アベック |
| 一味(いちみ) | 馬が合う(うまがあう) | 夫(おっと) |
| 偕老同穴(かいろうどうけつ) | 掛け替えのない | 籠・駕籠(かご) |
| 片棒を担ぐ | 荷担・加担(かたん) | 担ぐ(かつぐ) |
| カップル | 絆(きずな) | グル |
| 偽客(さくら) | 仕事(しごと) | 糟糠の妻(そうこうのつま) |
| 知音(ちいん) | つうと言えばかあ | 妻(つま) |
| なあなあ | 仲間(なかま) | パートナー |
| 端(はし) | 棒(ぼう) | 漫才(まんざい) |
| 味方(みかた) | 畚(もっこ) | ライバル |
| 割れ鍋に綴じ蓋 |
