アブラギリ

【意味】 アブラギリとは、トウダイグサ科の落葉高木。中国原産。暖地に自生する。有毒。毒荏(どくえ)。

【アブラギリの語源・由来】

アブラギリは、葉が桐に似ていて、油をしぼるところからの名。
アブラギリの種子からしぼった油は「桐油(とうゆ)」と呼び、灯料や油紙にされる。
また、アブラギリの材は、「山桐(やまぎり)」と称して箱や下駄などの材料にする。

【関連語】

アカギ・赤木(あかぎ) アカメガシワ・赤芽柏 油・脂・膏(あぶら)
アマメシバ・天芽芝 エノキグサ・榎草(えのきぐさ) カンコノキ・かんこの木
木・樹(き) キャッサバ キリ・桐(きり)
ククイノキ・ククイの木 クロトン 下駄(げた)
ゴサイバ・御菜葉(ごさいば) コニシキソウ・小錦草 コミカンソウ・小蜜柑草
サイモリバナ・菜盛花 絞る・搾る(しぼる) ショウジョウソウ・猩猩草
シラキ・白木(しらき) スズフリバナ・鈴振り花 セイシボク・青紫木
タカトウダイ・高灯台 トウゴマ・唐胡麻(とうごま) トウダイグサ・灯台草
毒(どく) ドクエ・毒荏(どくえ) ナツトウダイ・夏灯台
ナンキンハゼ・南京黄櫨 ノウルシ・野漆(のうるし) 葉(は)
箱(はこ) ハズ・巴豆(はず) ハツユキソウ・初雪草
ハナキリン・花麒麟 バラゴムノキ・バラゴムの木 ヒサギ・楸・久木
ポインセチア ホルトソウ・ホルト草 ヤマアイ・山藍(やまあい)
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